Web制作者もーちゃんのポートフォリオ

Blog ブログ

日常の恐怖体験・不思議体験などを記したブログです。

HTML・CSS・JavaScript

画像コーディングとレスポンシブ対応

「画像コーディングでOK」なので楽ちん! と思いきや、はたと手が止まりました。

一枚画像で処理するので、 レスポンシブ対応に気を使わないと、逆に 「文字が小さくて読めない!」となってしまう。


以下にコードを記載しています。
CSSのほうは、画面幅毎の設定が少々面倒ですが、
一度設定してしまえば、全てのセクションで使いまわしが効くため、便利です。

●HTML

<section class="top-message">
        <div class="top-message__content-inner">
          <div class="top-message__content">
            <picture>
              <source srcset="./assets/img/page-top/message/message-images-tb.jpg" media="(min-width:768px)" />
              <img src="./assets/img/page-top/message/message-images-sp.png" alt="" />
            </picture>
          </div>
        </div>
      </section>
●SCSS

.top-message__content-inner {
  overflow-x: clip;
 //X方向だけはみ出した画像を表示しない
}

.top-message__content {
  //背景画像をはみ出させるスタイル
  position: relative;

  @include mq(tb) {
//768px~1440px幅では一定の比率ではみ出す
    width: calc(2000px / 1440px * 100vw);
    transform: translateX(-13.8%);
//はみ出した画像を中心に配置する  }

  @include mq(xxl) {
//1440px~2000px幅では画像のサイズを変えない
    width: 2000px;
    left: 50%;
    margin-left: -1000px;
    transform: translateX(0);  }

  @include mq(xxxl) {
//2000px幅以上では画像サイズを画面幅に合わせる
    width: 100%;
    left: 0;
    margin-left: 0;}
・・・省略}

くだらない話

動かない現場


「トップからの指示がないと動けません」

と言う、現場の人間とにらみ合っている。

お前には自分の頭というものがないのか?

周りの状況を確かめ、今何をするべきか考えろ!


“熱血ビジネスパーソン”ドラマであれば、相手がハッと我に返って

アップテンポなBGMが流れこんでくるのだろうが、
私が対峙しているのは「英語で」「無感情に」言ってくるコイツだ↓


Uncaught TypeError: Cannot read properties of undefined (reading ‘top’)


スムーススクロールをさせるためにscript.jsに書いたコード。

「topのところで定義されていないプロパティは読めません」的なエラーが出ている。


「index.htmlの最上部からtargetまでの距離を変数に入れる」
下記のコードでエラーが出ているのだが、

const position = jQuery(target).offset().top;



そもそも、スクロールしろと言っている先の要素(target)が
このページには存在していない、ことに自分が気づいていなかった。。
(スクロールするわけがない。ミスというか単純な勘違い)


「トップは元気にしていると思いますけど・・
 私もう会社辞めてるんで、動けないんです」

とか言ってほしかったな。

くだらない話

やったことは忘れても、やることは忘れない

仕事で「しまった・・やるの忘れてた!」と思って慌てて確認すると、

ちゃんと終わらせていた、ということが多かった。

ポジティブに捉えようと、

「やったことは忘れても、やることは忘れない」

というキャッチコピーを掲げていた時期があったが、

「でも忘れてるんでしょ」

と、ネガティブな評価のほうが多くて断念したことがある。

くだらない話

海に連れていけない

どんな話の流れだったか覚えていないが、

家族の誰かが「イソギンチャク色」という言葉を発した。

その瞬間、

私の頭の中で「赤いスイートピー/松田聖子」の

Aメロ「春色の汽車にの~って♪」が流れ始めた。

嫌な予感がしたが、この瞬間

私の”相手のいない負けず嫌い”が発動。

以降30分以上、

上記のメロディーと舞台設定を忠実に再現しつつ

「イソギンチャク色の汽車にの~って♪」と歌う修行が始まった。

どれほどのレベルに達したかは、私に会った時に聴いてください。

~FIRST TAKE~でキメてみせます。

くだらない話

人類最初の笑い

硬いものを思いきり噛んだ奴が顔を上げた瞬間、

前歯が欠けているのを見てしまった時に違いない。

くだらない話

近隣国のジョイ・キャン・プン

学生の頃、東南アジアのZ国に3ヶ月ほど語学留学したことがある

ある日、仲良くなった現地の学生と遊びに出掛けた時のこと。

いわゆる「誰か一人がジュースを全員分奢る」ゲームをやろーぜという話になった。

(おお、そのゲームは我が国にもあるぞ)


リーダー格のWが私に「お前はやり方がわからないから、今回は免除だ」的なことを言うと、

残りの全員に「じゃあ、みんなでジョイ・キャン・プンするぞ!」と叫んだ。

(ジョイキャンプン? おお、なんだそのどこかで聞いたような響きは)

「日本にもそれと同じジャンケンポンというのがあるぞ」と言いだすまもなく、

Wの掛け声と同時に全員が出した両手(片手ではない)の形を見て目を剥いた。

ある者はまるで”鳳凰が舞う”ような、

またある者は、”吽形と阿形が気を吐く”かのような、

百花繚乱~百家争鳴~百花斉放、一人としてとして同じものがない。

ルールがあまりに複雑だからなのか、W自らは加わらず、

表のようなものと各人の手の形を見てしばし考えている。

やがてWが、勝ち抜けた者の名を呼び始めると、

次々と歓喜の声が上がり、最後まで呼ばれなかったIが悔しそうに崩れ落ちたのだった。

“審判”を終えたWが私に「おい、楽しいだろ。今度はお前も一緒やろうぜ」と誘ってきたが、

私は今さら「日本にはジャンケンってのがあるぜ」とは言い出せず、

ただただその複雑怪奇なゲームに閉口するだけだった。

意図したテンプレートファイルが表示されず行き詰まっていた時期、

私は毎回このゲームのことを思いだしていた。