Web制作者もーちゃんのポートフォリオ

Blog ブログ

日常の恐怖体験・不思議体験などを記したブログです。

くだらない話

動かない現場


「トップからの指示がないと動けません」

と言う、現場の人間とにらみ合っている。

お前には自分の頭というものがないのか?

周りの状況を確かめ、今何をするべきか考えろ!


“熱血ビジネスパーソン”ドラマであれば、相手がハッと我に返って

アップテンポなBGMが流れこんでくるのだろうが、
私が対峙しているのは「英語で」「無感情に」言ってくるコイツだ↓


Uncaught TypeError: Cannot read properties of undefined (reading ‘top’)


スムーススクロールをさせるためにscript.jsに書いたコード。

「topのところで定義されていないプロパティは読めません」的なエラーが出ている。


「index.htmlの最上部からtargetまでの距離を変数に入れる」
下記のコードでエラーが出ているのだが、

const position = jQuery(target).offset().top;



そもそも、スクロールしろと言っている先の要素(target)が
このページには存在していない、ことに自分が気づいていなかった。。
(スクロールするわけがない。ミスというか単純な勘違い)


「トップは元気にしていると思いますけど・・
 私もう会社辞めてるんで、動けないんです」

とか言ってほしかったな。

怖い話

吹き飛ばされた右腕

プライベート・ライアンという戦争映画があった。

冒頭の戦闘シーンで、いきなりグロテスクな描写がある。

肩から先を爆風で飛ばされ、
オロオロする兵士が、自分の右腕を見つけて拾い上げるのだ。

実は私も同じような体験をしたことがある。

もう一度言う。

私も同じような体験をしたことがある。

高校生のある夏の朝だった。

朝起きると右腕から先がなくなっていた。

狼狽えながらも私は、直ちに捜索隊を募った。

ためらいながらも名乗り出た左腕に、
自分の右腕を探すという任務を授けて出発させた。

捜索隊が右肩の辺りにたどり着くと、そこで切れているわけではなかった。

何やら柔らかいものがあらぬ方向に続いている。

なんと、右肩から先の部分は、私の頭の後ろに入り込んでいたのだ。

後に整形外科で知ったことだが、私の両肩は「亜脱臼」といって、
元々少しユルイらしい。

だから、肩のストレッチをすると、
肘が頭の後ろに入り込むくらい柔らかい。
(信じられない方には、お会いした際にお見せしよう)

何時間か知らないが、頭の重みで痺れ、完全に感覚を失っていたのだ。

読者諸君がそんな時でも慌てないよう、お伝えする。

あなたの右腕は、あなたが思っているよりも重く、温かい。

怖い話

隣りに座った男


結論から言うと、隣りに座った男とは、
私自身のことである。

いつものように山手線から中央線に乗り換えた。

11月頃。会社からの帰り道。

1人分空いているシートの隙間に滑りこむと、
ぼーっと空想の世界に入った。

なにか居心地の悪いものを感じて少し顔上げると、
かすかに左手から視線を感じる。

誰かに見られているのか。

うっかり目を合わせないように気配を探ると、
その視線の主はどうやら私の
すぐ左隣の人のようだ。

私の膝のあたりを見ている。

ああ、そういうことか。

膝の上に置いた私のショルダーバッグの肩ひもが、
膝と膝との隙間に入っているのが気になっていたのだな。

さりげなく肩ひもをバッグの下に収める。


が、、


依然として視線を感じる。

なぜだ。

自分が座った時の記憶を必死にたぐる。

確か、黒いコートを着て、メガネをかけた
30歳前後の若いサラリーマンだったような。

どこにでもいそうで、特徴はなかった。

チンピラ風とか、ガテン系とか
見知らぬ人にガン飛ばしてくるような人材ではなかった。

視界の端にわずかに入るその男の影は
まだ私の方を向いている。

思いついて向かいの窓ガラスを見ると、

鏡のようにこちらの様子がわかる。

座っている人とかぶるので、
見えにくいが、その男は確かに、
私の右膝のあたりをじっと見ている。

何か霊でもついているのか。

このままビクビクしたまま過ごすのもいやなので、
思い切って男の顔を見てみた。
















寝てた。


そんなに体をねじって人は寝れるのか。

アナログ全般

ドッグラン

犬猫両方連れて行ったら、ドッグニャンだろうか。

猫しかいなければ、キャットニャン。当たり前だ。

犬だけ連れて行ったものの、

他の犬にビビってただ吠えているだけなら、ドッグワンか。普通だな。

うちに飼っているのは、ほとんど泳がない魚だけ。

(病気とか死んでいるわけではなく、水底に落ち着いてしまう種類)

怖い話

恐怖体験。ホテルで。明け方。

先週のこと。

東北地方に出張した。

駅近くのビジネスホテルに連泊して最後の晩。

さあ明日はやっと東京に帰れるぞ。眠りについてどれくらい経ったか。



ふと目が覚めた。部屋は真っ暗だし、カーテンから漏れる光もない。

ということは、まだ夜明け前だ。


廊下の方から、時折ガタガタっと物音がする。

重い物同士をぶつけているような鈍い音だ。

激しい音ではない。誰かが暴れているのであればさすがに分かる。

時折、人の声のような唸り声のようなものも聞こえる。

怖いが、このまま眠れないのも辛いので、

ベッドから降りてドアの方に近づいてみた。

のぞき穴から恐る恐る廊下を見ると、わずかに動く人影がある。

耳を澄ますと「なんだよ・・」とか

ブツブツ言っているのが聞こえて、やっとわかった。

これは酔っ払った宿泊客が、自分の部屋がわからなくて彷徨っているのだ。

ここまで来て、自分の中で「怒り」が「恐れ」を僅かに上回った。

ドアを開けて出ようと思った瞬間だった。

「ガチャ、ガチャ・・」


眼の前のドアが揺れ始めた。

この扉を開けようとしている・・

さすがに怖くなって息が止まった。



と、次の瞬間。


「バンッ!ドチッ!」

すごい衝撃が目の前のドアに伝わった次の瞬間、鈍い音が聞こえて

廊下が静かになった。

最後の「ドチッ」は、学生の時に一度だけ聞いたことがある。

人間の頭蓋骨が地面に当たった時の音だ。

気を失ってドアにぶつかり、その後廊下に倒れたな・・

もう躊躇することはない。

ドアを開けると、スーツを着た男の下半身が横たわっている。

廊下に出ると、財布やケータイも散乱していて、

何も知らずに部屋から出てきた人が見たら、

軽く腰を抜かしそうな光景だ。


その後の話はもう端折るが、

私:お尻を叩いて「ちょっとアンタ!」

男:すぐに立ち上がって「すみません。すみません」を連発する

私:部屋を特定するためにホテルの人を呼ぶ

 (女性スタッフが普通に上がってきて私が逆にビビる。

  この手の事変に女性がきちゃだめだろ)

私:「アンタだめだよ。カードキー持ってるの?」

 (眠い&怒っているのため若干タメ口。普段は礼儀正しいのに!)

男:倒れる前の動きと打って変わって急に反応が良くなる。

 自分の部屋をすぐに特定し(わかるんかい!っていうか私の向かいの部屋だし)、

 カードキーも財布からあっさり見つけ、当てたら一発で解錠した。

私:男をドア内に送り込むと、

 スタッフさんと「ではお疲れ様でした」というよくわからない挨拶をし、

 自分の部屋に戻った。



さて・・

昨晩はちょっと遅くまで飲んだし、今日は早起きしなくでも

いいかな、と思っていたが、デイトラの神は許さなかったらしい。

やりますか、卒業制作の続き。

歯医者さんのヘッダーでいきなり詰まってるけど。


身支度して7時過ぎにロビーに降りると、

フロントには例の女性スタッフさんが立っている。

昨日の夕方もあなた立ってたよね?

何十時間勤務ですか?

外に出ると、昨日の大雨はどこへやら。青空が広がっている。

仕事場に向かう途中、隣の部屋に泊まっていた同僚が嬉しそうに言った。

「さっきさあ、俺の部屋の前で百円拾ったんだよね」

WordPress化

WordPressの管理バー(ツールバー)がヘッダーと重なるときの解決法

→開発者ツールから管理バーのclassを調べ、style.cssで、スタイルを当ててやればOK!

下図の赤枠部分です。本来は最上部に横並びになるはずですが、何らかのスタイルが当たっているらしく、うっとおしい!

開発者モードで調べると、管理バーの要素のそれぞれのクラスがわかります。

下記のようにスタイルを当ててあげると・・・

管理バーが上部に横並びになりました!